いろいろな通信機器

身近な通信機器1

■携帯電話

今では子どもからお年寄りまで普及している携帯電話、手軽に持ち歩けていつでもどこでも電話ができるの特徴だ!発売当初は高くて、大きくて、重たいというあまり使い勝手のいいものではなく、お金持ちの人たちだけが持っているものだったが、発達にともなって価格も抑えられ小さくてコンパクトになり誰でも容易に持つことができるようになった。その一方で「携帯電話が無いと落ち着かない」など依存する人たちが増えてきているという現状もある。

■固定電話

むかしは各家庭に1台はあるのが当たり前だった固定電話!携帯電話の普及で若い人を中心に家庭に固定電話を設置しない人たちが増えてきている。しかし携帯電話にはない優れた面があるのは事実である。電話線を通して使用するため電波が無くてかからないこともないし、急に充電が切れてしまって使えないということもなく安定性があることがメリットだろう。また持ち歩いたりすることが無いので、無くしてしまったりどこにあるのか?などの心配をしなくてもすむのが固定電話のいい所でしょう。

 

■公衆電話

最近は外で見かけることが少なくなってきましたよね。むかしは電話ボックスもいっぱいあったし、どこのお店にも設置していましたが、携帯電話の普及で使用する人が少なくなってしまったので見かける場所が少なくなっているのが現実です。しかしみなさんは携帯電話を忘れてしまったり、無くしてしまったときに急な連絡をしたい時に困った経験はありませんか?そうゆう時にやはり無くてはならないのが公衆電話なのではないでしょうか。

 

■FAX(ファクシミリ)

固定電話と一体化しているものが最近は多いですよね。紙に書かれていることをFAXという通信機器が読み取り、遠く離れたところまで同じ文章を再現してくれることは、通話をする以上に「なぜこんなことができるのか?」とビックリしませんか!言葉ではなかなか伝えることのできない地図や文書のやり取りに非常に役立つ通信機器で、会社の業務などには電話とともに欠かせないものですよね。

 

■テレビ

テレビは私たちの生活に音や映像を通して情報を発信してくれます。音楽やお笑い、ドラマなど家族で楽しむ時間をもたらしてくれますよね。テレビは家族のコミュニケーションをとるうえでも欠かせないものとなっています。また地上デジタル放送の開始により今までは一方向のサービスだったテレビが家に居ながらクイズ番組に参加したり、音楽のリクエストをしたりなど双方向サービスができるようになっています。つまりアナログからデジタルに変わることで今では見ることだけのテレビだったのが、視聴者参加型に変わったのです。この双方向サービスにより私たちの生活にどのような変化があるのかは、これからの楽しみといえるのではないでしょうか!

 


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2019/9/4 更新